体験談詳細
家族の願いたてツイートで、理想の新居と心温まる引越しの体験が!
12月に受けた個人セッションで、先生から「あなたは願いごとへの気持ちが薄いので、大切な願いは毎日言葉にしたほうがいい」と言われました。また、「亡くなったご主人の名前を、願いごとを唱える前後に10回ずつ呼ぶと良い」とアドバイスを受けました。
その日から毎朝、ご主人の名前を呼びながら祈り、願いごとを続けていたところ、弟夫婦が1月の研修で“お互いに祈り合うことの大切さ”を感じたと言い、一緒にお祈りしようと声をかけてくれました。弟夫婦と姪、そして私の4人で、家族の願いごとや母のことなど11項目を祈ることになり、そのうちいくつかはすでに叶いました。
弟家族の引っ越しもその一つです。驚くほど順調に進み、新しい家で楽しく暮らし始めています。もともと弟家族は、築90年以上の古い実家に住んでいましたが、借地だったため地主から「土地を処分したいので買い取るか退去してほしい」と言われ、新しい家を探していました。しかし街中の土地は高額で、なかなか決められずにいました。
そんな中、車で30分ほど離れた山あいの住宅地に、とても良い家が見つかりました。広い敷地に駐車スペースも十分あり、前の持ち主がこだわって建てた家で、弟の仕事にも、義妹の料理教室にも、家庭での集まりにもぴったりの環境でした。しかも、実家の土地を買い取る場合の半額ほどで購入できたのです。
さらに、売主から「庭が荒れているので手入れします」と言われましたが、義妹が「自分たちで手入れするので100万円値引きしてください」とお願いし、実際に値引きしてもらえました。その100万円で、実家にあった柿や梅、紅葉、つつじ、庭石などをすべて新居に移し、新しい庭をつくってくれる造園業者にも出会えました。
私自身、実家が更地になれば木々がすべて切られてしまうのではと寂しく思っていたので、木々が新しい家で生き続けると聞いたとき、本当に嬉しく、心が温かくなりました。