体験談詳細
家族を失い実家の整理を担った私に訪れた奇跡――売却成功と長男の生存判明へつながった思いがけない展開に!
私の実家は、両親がすでに他界し、その後、次男も続くように亡くなりました。残された私は、実家の片づけや土地の整理を引き受ける立場となり、約40年行方不明だった長男についても失踪宣告の手続きを進めました。
ようやく家を売却できる段階になりましたが、家の前に隣家の土地があり、このままでは買い手がつかない状態でした。
「どうして私が全部やらないといけないの」「嫌だ」「無理です」と不満や不安が渦巻き、ネガティブな気持ちをツイートで吐き出しながら、一方で「実家を気持ちよく売却できました!」という願いのツイートも続けていました。
すると数ヶ月後、突然隣の家から葉書が届き、そこから状況が動き始めました。隣家はおばあさんが一人暮らしで、私の代では交流がありませんでしたが、空き家で迷惑をかけていたため季節の挨拶だけは送り続けていました。
そのご縁から隣の方が声をかけてくださり、話が進み、無事に売却までこぎつけました。最終的にはそのおばあさんのお孫さんが家を購入してくださり、喜んでいただけたことに心から感謝しました。
さらに驚いたことに、長男が生存していることも判明し、裁判所から正式に連絡を受けることができました。